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朝凪堂の暗号
ミステリー連載中#mystery_detective#mystery

朝凪堂の暗号

著者: 編集部 · 3話 · 1.0万字

あらすじ

都内で小さな探偵事務所を営む芹沢柊のもとに、差出人不明の封筒が投げ込まれた。中身は意味不明な記号列と河川敷の不審死を報じる新聞記事の切り抜き。紙片の隅には、自分しか知らないはずの古い屋号が記されていた。助手の若槻、元刑事の桐谷とともに暗号解読に乗り出した柊は、事故死とされた一件が計画的殺害だと裏づける物証を発見する。同時に届く第二の暗号文。次の標的を救うため、観察と論理で記号体系を逆算する古典派の推理が動き出す。

目次

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