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透明だった俺が木刀を握るまで
恋愛連載中#modern_school#romance

透明だった俺が木刀を握るまで

著者: 編集部 · 3話 · 6,500字

あらすじ

いじめから逃れるため「透明」であることを選んだ高校生・蓮。修学旅行の京都で迷い込んだ道場で、古武術師範代の少女・凪に才能を見出される。いじめから身を守るために磨かれた「気配を消す力」が、古武術の才能として開花した瞬間だった。地区予選を勝ち上がり全国大会へ——過去の傷と未踏の舞台。透明だった俺が初めて「ここにいる」と宣言する青春譚。

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