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鑑定石が映さなかった俺の第二領域
異世界ファンタジー連載中#isekai_tensei_cheat#fantasy

鑑定石が映さなかった俺の第二領域

著者: 編集部 · 3話 · 1.0万字

あらすじ

勇者候補として召喚された佐倉律に下された判定は「スキル無し」。辺境警備に左遷された彼が月光を浴びた夜、視界に〈第二鑑定〉の四文字が浮かんだ。鑑定石は表層しか映していなかった――。固有スキル〈解析掌握〉で魔物の群れを一瞬で従え、王都の要注意人物となった律は、勇者の枠を蹴って冒険者ギルドにFランクで登録し直す。「ランクは結果でついてくる、能力は俺が選ぶ」。世界の仕組みそのものを覗き見る、観察者型チート無双の幕開け。

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