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竜骨の墓所、鍵を持つ者
異世界ファンタジー連載中#isekai_high_fantasy#fantasy

竜骨の墓所、鍵を持つ者

著者: 編集部 · 3話 · 1.0万字

あらすじ

辺境のEランク見習い・レオは、父の遺した曲がった片手剣を腰に、二年も足踏みを続けていた。頭数合わせの遺跡調査で組まされた黒髪の女剣士シェナと共に〈黒い祭壇〉に触れた瞬間、古代文字がレオの瞳にだけ青く滲んで読めてしまう。報酬代わりに渡されたのは、北の大迷宮〈竜骨の墓所〉行きの推薦状。盗賊団との宿縁、滅びたはずの旧王家の紋章、そして彼を狙う聖庁の影。震える少年の瞳の中に、世界が忘れた鍵が眠る。

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