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七つの怪談と視える少女
ホラー連載中#mystery_horror#horror

七つの怪談と視える少女

著者: 編集部 · 3話 · 1.1万字

あらすじ

霊感ゆえに教室で透明人間同然だった霧島よる、十七歳。卒業遠足の肝試しで訪れた廃校・黒羽中学校で、クラス全員が閉じ込められる。教室に貼られた古い怪談カードが発動するたび、クラスメイトの隠された罪が暴かれていく。壁に残されたメモには「全部で七つ。七つ解けば扉が開く」。呪いだと思っていた霊感が、初めて武器になる。だが五枚目の怪談は、よる自身の過去を告発しようとしていた。

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