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万象鑑定の追放者
異世界ファンタジー連載中#isekai_tsuiho_zamaa#fantasy

万象鑑定の追放者

著者: 編集部 · 3話 · 1.0万字

あらすじ

鑑定士レイドは勇者パーティ「白銀の牙」で五年間、敵の弱点看破と罠の解除を担い、幾度もパーティを救ってきた。だが報酬は最下位、寝床は馬小屋、リーダーの剣聖カイルは公然と除名を宣言する。手元に残ったのは密かに書き溜めた古代文字の解読ノートだけ。単独では入れぬはずの禁忌迷宮「始源の書庫」は、パーティ資格ではなく解読の適性で扉を開く——そこでレイドは、自らの鑑定が世界に三人しかいない禁忌級の眼であった事実と、ギルド体制の根幹を揺るがす真実に触れていく。

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