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蛇紋島の楔
ホラー連載中#mystery_horror#horror

蛇紋島の楔

著者: 編集部 · 3話 · 1.0万字

あらすじ

能力を失った元霊媒師・真壁朔夜は、瀬戸内海の孤島で古民宿の管理人として静かに暮らしていた。だが「実話怪談を語り合う宿泊会」に集まった七人の客を迎えた夜から、封じたはずの力が兆し始める。翌朝、客の一人が浴室で不審な死を遂げた。衛星電話は繋がらず、次の定期船は三日後。百二十年前の禁忌の呪術と自らの血筋が絡み合う因縁の中、朔夜は全員を生かすため、島に打たれた楔の謎に挑む。

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